夢中グループ式 ストアカ完全攻略マニュアル
ストアカ秘密の巻物
目的は、フロント講座で毎月5人以上を集客し、バックエンド商品への導線を作ること。対象は夢中グループメンバー全員(全ジャンル対応)。フロント講座は定額1,000円〜です。
01ストアカとは
日本最大級の学びのプラットフォーム。80,000以上の講座、約140万人の受講希望者が利用しています。
ストアカの強み
- 集客・申し込み・決済・レビュー管理まで一元化
- 自分のことを知らない人が見つけてくれる
- Googleに強い(検索上位に表示されやすい)
- 「体験講座 → 中級・上級講座」へつなげやすい
手数料
| お客様のタイプ | 手数料 |
| ストアカ集客(新規) | 30% |
| リピーター | 10% |
| 自己集客URL経由 | 10% |
自己集客URLとは
講座ページには「自己集客URL」という特別なリンクがあり、ここからの申込みは手数料が10%になります。相互受講のときは、必ずお互いに集客URLから申し込みましょう。
- SNSやブログで告知するときは自己集客URLを使う
- LINE公式やメルマガでの案内も自己集客URLで
- ストアカ内の検索からの申込みは30%(でも新規のお客様と出会える)
自分の講座が「発見される」ことが大切手数料30%でも、見つけてもらえなければ売上ゼロ
秘伝講座を出すだけで価値があるストアカはGoogleに強く、「〇〇 講座」で検索するとストアカの講座が上位に出ることが多いです。講座を出すこと自体がSEO対策になります。
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02講座公開までの流れ
- 先生ページの作成プロフィール写真、自己紹介、実績などを記入(実績がない方も大丈夫)
- 講座ページの作成タイトル、キャッチコピー、講座説明文、カリキュラム、価格設定
- 審査申請ストアカ事務局による審査 → 承認後に日程を設定して開講
- 相互受講でブルーバッジ取得表示順位が上がります(☆3.5以上のレビューが必要)
ざっくりでも、とりあえず開講する講座内容は後からいくらでも変更できます。完璧を目指して開講が遅れるより、まず出してしまうこと。タイトルも説明文も、審査通過後に何度でも修正できます。
審査に通すための注意点
- 学びにフォーカスした表現にする
- 占い/スピ/人生相談/カウンセリング色を出さない
- 記号(!★♪)や誇大表現に注意
- 外部誘導(LINE・URL・メールアドレス)は禁止
- 初回申請は内容シンプルでOK(承認後に修正可能)
秘伝高額講座も恐れずに10万円以上の講座には別途審査が入りますが、内容がしっかりしていれば問題なく通ります。バックエンド講座も恐れずに開講しましょう。
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03集客の本質 ── 出会い × 興味・期待
集客 = 見込み客と出会い、連絡が取れるようになること
ふつうは無料体験や教育を経て講座に予約してもらいますが、ストアカでは「発見 → 興味がわく → 申し込み」と、興味さえ持ってもらえれば即予約になります。
講座を発見してもらい、「この講座なら目標が叶いそう」「悩みが解消できそう」「何かが変わりそう」という期待感を高めて、予約してもらうことが大切です。
見込み客と出会うために必要なもの
- 相手の興味を引き出すタイトル
- 検索で発見されるためのキーワード設計
- 受講生目線の講座構成
予約数を増やす公式
予約数 = アクセス数(認知度) × 予約率(期待感)
| 要素 | 高めるために大切なもの |
| アクセス数(認知度) | タイトル、サムネイル、検索キーワード |
| 予約率(期待感) | 講座ページの本文、レビュー、実績 |
秘伝集客できる講座とできない講座の違いは「講座を並べる順番」講師が教えたい順番(理想のステップ1)ではなく、受講生が学びたい順番(何から学び始める?)で講座を設計しましょう。
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04タイトル&キャッチコピーの極意
掲載カテゴリーと同じワードを、タイトルとキャッチコピーの両方に入れる最重要ポイント
タイトル(33文字以内)
- 掲載カテゴリーのキーワードを必ず含める
- 半角スペースを意識して使う(例:「コーチング 講座」)
- 複数の検索キーワードを入れる
キャッチコピー(70文字以内)
- タイトルと同じく検索キーワードを入れる(重複OK、むしろ入れるべき)
- +「講座」「苦手」「勉強」「初心者」など検索されそうな言葉を足す
- 70文字をギリギリまで使い切る
- 検索キーワードを入れることを優先
秘伝お客さんが反応するワードを研究する自分のジャンルで、お客さんがどんなワードに反応しているかを研究しましょう。例:タロット講座なら「タロット」をタイトルとキャッチコピーの両方に入れる。変更しながら動きを観察・実験しましょう。
掲載カテゴリーのワードを入れて検証する
例:カテゴリーが「ビジネススキル」なら、「ビジネススキル」「ビジネス英語」「ビジネスコミュニケーション」などをタイトルやキャッチコピーに入れて、検索結果を確かめます。
実験と改善のサイクル
- 仮説を立てて作るタイトル・キャッチコピーを作成
- アクセス解析で反応を見る1〜2週間様子を見る
- 反応が悪ければワードを変えて再実験
- 良かったワードは他の講座にも横展開
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05講座説明文の書き方
心を動かす文章の型
| 目的(共感) | みなさん、こんなお悩みありませんか? → 分かります!実は私にも… → そのお悩み、解決したいですよね。 |
| 手段(納得) | その悩みを解決するために大切なのが「〇〇の知識」や「〇〇の行動」、そして「〇〇の意識」なのです。 |
| 講座(期待) | 講座の流れ / 対象者 / 講師からのメッセージ |
やるべきこと
- 期待感を上げる(「どうやったら期待感あがる?」「何に飛びつく?」)
- 表面的でわかりやすい変化をうたう
- ハードルを下げる、専門用語を使わない
- 生徒さんが使う言葉で説明する
やってはいけないこと
- 本当に大事なこと(メソッドの核心)を書く
- 告知文のなかで講座をしてしまう
- 講師が伝えたいことと、生徒が知りたいことを混同する
たとえば成功の本質が「自分を整えること」だとしても、それを前面に出した講座は売れません。お客様が飛びつきそうな入口を作りましょう。入口と本講座の中身が違ってもOKです(いつも中野校長が言っていることと同じ)。
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06検索ワード戦略
半角スペースの有無で、検索順位が劇的に変わる
| 書き方 | 検索順位 |
| 「タロット占い」(スペースなし) | 37位 |
| 「タロット 占い」(半角スペースあり) | 3位 |
検索ワードの配置ルール
- タイトルとキャッチコピーの両方に検索ワードを入れる
- 本文には検索ワードを入れる必要はない
引っかかる「コーチング・セッション」→「コーチング」「セッション」の両方でヒット
引っかからない「コーチングセッション」
検索キーワードの見つけ方
- ストアカで自分のジャンルを検索し、上位の講座のタイトルを参考にする
- 「〇〇 講座」「〇〇 セミナー」「〇〇 初心者」などで検索テストする
- 受講生が使いそうな言葉を徹底的に想像・分析する
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07相互受講でブルーバッジ取得
開催実績 + ☆3.5以上のレビュー → ブルーバッジ
ブルーバッジが付くと、表示順位が上がり、新規のお客様からの信頼が上がり、他の講師とくらべたときに有利になります。
相互受講の目的
- バッジ獲得とレビューを増やして、表示順位を上げる
- 夢中メンバーからのフィードバックで、講座・スライド・商品構成をよりよくする
- 数をこなして経験を積む
相互受講の進め方
- 相手探しは「むちゅスト」で。使い方はむちゅストの使い方へ
- お互い同じ金額で、集客URLから予約する(料金のルールは相互受講のルール)
- 生徒役は必ず「良かった点」と「改善点」をフィードバック
- 受けた日のうちにストアカにレビューを書く
- むちゅストに登録したあとストアカで講座内容(タイトルなど)を変えたときは、むちゅスト側は自動で変わらないので、その都度自分で直す
相互受講のときに気をつけること
- 基本はバックエンドまでの流れを、最初から最後まで通してやる(バックエンドがまだなら、フロント講座だけでOK)。そのうえでフィードバックを受け取る
- 講座への興味の有無に関わらず受講する(相互受講は「興味があるから受ける」ものではないため)
- 相互受講は商品の販売が目的ではありません。バックエンドを紹介されても、購入する必要はありません
- 受講者側が「素敵な商品だから買いたい」という場合は、講師側が必ず中野さんに報告・相談する
良いレビューの書き方
レビューの目的は、一般の生徒さんが読んだときに「この講座おもしろそう」「この先生なら信頼できそう」「この雰囲気なら安心して参加できそう」と、申し込みを後押しすることです。ただの感想や短すぎるものはNG。専門性の高い講座や、知識のない分野の講座のときは、むちゅストのAI下書きを使いましょう。
悪い例「楽しかったです。ありがとうございました。」「勉強になりました。」
良い例「○○先生の説明がわかりやすく、すぐにでも行動に移せることがたくさんありました。」「60分があっという間で、ひきこまれる講座でした。」
ブルーバッジ獲得後にできること
| 機能 | 内容 |
| 月額サービス | 継続課金型のサービスを提供できる(コミュニティ運営など) |
| 時間制相談 | 時間単位で相談・コンサルを受けられる |
| カスタマイズレッスン | 生徒からの依頼を受けて個別レッスンを提供できる |
これらを使うと、バックエンド商品の幅が広がります。詳しくはストアカ公式の「月額サービス」「講座以外のサービス」を見てください。
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08表示順位を上げる運用テクニック
8日程以上を設定する
ストアカは「1ヶ月以内に8日程以上ある講座」を優先して表示する傾向があります。日程が少ないと順位が落ちるので、最初は同じ内容で8日程以上を入れるのが鉄板です。
情報の充実度を上げる
- 本文は1,500文字以上(目標2,000文字以上)
- 予約が多い講師の日程数の中央値は7日程
- 効果があるのは2ヶ月以内の日程
サムネイルの考え方
2秒で情報と印象を伝えるコピーを決めてから、デザインを作る
- 最初に目に入る言葉
- 誰に向けたものなのか
- ベネフィット
- スマホで検索したときに、何の講座で何が得られるのかがわかる
サムネイルをクリックしてもらうことが第一歩です。
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09バックエンド&ダウンセル商品の準備
ストアカ以外への誘導は禁止ストアカでは外部サービス(LINE、自社サイトなど)への誘導が禁止されています。つまり、ストアカの中に次の商品を用意しておかないと、フロント講座で興味を持ってもらっても、チャンスを逃してしまいます。
フロント講座開講後にやること
| 商品タイプ | 価格帯の目安 | 用途 |
| フロント | 1,000〜3,000円 | 新規集客・お試し体験 |
| ダウンセル | 5,000〜50,000円 | バックエンドが高いと感じる人向けの中間商品 |
| バックエンド | 50,000円〜数十万円 | 本命商品・継続講座・個別コンサル |
「限定公開」で表に出さない方法
バックエンド講座を一般公開したくない場合は、開講後に「限定公開」に変更できます。
- ふつうに講座を作って審査を通す
- 公開範囲の変更で「限定公開」を選ぶ検索結果に表示されなくなります
- フロント講座の受講者にだけURLを共有リンクを知っている人にだけ表示されます
フロントを開講したら、すぐにバックエンドも開講「興味あります」と言われたときに案内できる商品がないと機会損失
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10講座作成チェックリスト
タイトル&キャッチコピー
- 検索ワード(ジャンル名+「講座」など)を含む
- 半角スペースを戦略的に入れている
- 文字数を上限ギリギリまで使っている(タイトル33文字・キャッチ70文字)
- 掲載カテゴリーと同じワードを両方に入れている
本文
- 冒頭で共感を生む悩みを出している
- ベネフィットがはっきりしている(〇〇を実現するために必要なのは△△)
- 期待感を高める表現になっている
- メソッドの核心は書いていない(講座の中で伝える)
- 生徒目線の言葉を使っている
- 約2,000〜2,500文字
その他のパーツ
- 当日の流れ(時間配分つきの箇条書き)
- 対象者(箇条書き、ハードル低め)
- 受講料に含まれるもの(箇条書き)
公開後
- 8日程以上を設定した
- 相互受講でブルーバッジを取った
- むちゅストで「受けたい登録」をした
- アクセス解析を見て、検索ワードなどを検証・実験している
- バックエンド講座を開講した
- ダウンセル商品を開講した
- 必要に応じて「限定公開」に変更した
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元の資料:ストアカ秘密の巻物(Googleドキュメント)。画像つきの例はこちらで確認できます。